AEDの設置
自動体外式除細動器(AED)の設置について
自動体外式徐細道器(AED)の設置について
福井市には、市民の健康・安全を守るため、小中学校・公民館・スポーツ施設等の市有施設204か所にAEDを設置しています。
AED(自動体外式除細動器)とは?
AEDとは、突然人が倒れ心臓が止まったような状態となった場合に、自動的に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻す機器のことです。
平成16年7月から医療に従事していない一般市民にも使用が認められ、救命率の向上が期待されています。
AEDは、音声案内に従うだけで簡単に使用できます。
機械が心電図を解析し、必要のない人には作動しないので安全です。
AEDはなぜ必要か?
心室細動などAEDが必要と考えられる障害者は、県内で年間140名発生しています。
一般的に救急車が現場に到着するまで約6分前後かかると言われています。
心室細動が起こると1分遅れるごとに7~10%生存退院率が下がり、3分以内にAEDを使うと70%以上が助かると言われています。
AEDの設置場所
現在、福井市役所をはじめ、福井市内の公立小中学校・公民館・運動施設・図書館等の公共施設、更には人が多く出入りする店舗や宿泊施設等にも設置されています。
AED講習会
福井市消防局では、市民の皆さんに、AEDの使用方法を知っていただき、一人でも多くの方の命が助かるよう「AED講習会」を開催しています。希望される方は、お近くの消防局 TEL:0776-20-0119 または消防署へお問い合わせください。









