
赤ちゃんのお部屋を安全で快適な空間にするために、配慮したいポイントはたくさん!今回は「赤ちゃんのお部屋づくり」について詳しくご紹介します!
室内の温度・湿度は?
体温調節機能がまだまだ未熟な赤ちゃん。1年を通して快適に過ごせる温度・湿度に調節してあげましょう!風通しをよくし、直射日光やエアコンの風が直接当たらないよう配慮することも大切です。
春・夏 / 室温:24~28度 湿度:50~60%(エアコンで除湿する)
秋・冬 / 室温:20~23度 湿度:50~60%(加湿器で加湿する)
安全対策として何をしたらよい?
□目の届く場所に寝かせましょう!
□長い時間赤ちゃんのもとから離れるときは、一緒に移動するか、ベビーモニターを活用してもよいでしょう。
□赤ちゃんの顔の近くに顔を覆うものは置かないよう注意しましょう。
□ベッド柵にカバンや肩掛けのスマホケースなど、ひものついたものをかけないよう気を付けましょう!
ぐっすり眠れる環境を整えるには?
□真っ暗な空間を怖がる場合は薄暗くし、寝付いたら明かりを消しましょう。
天井の電球は目に入りやすいため、床に置くタイプの照明がおすすめです。
□暑い季節や寒い季節は、一晩中エアコンをつけていても大丈夫です。
お部屋づくりの注意点を赤ちゃんの発達別に解説!
~ねんね・寝返りのころ~
顔や手足を動かして近くのものにぶつかったり、寝返りをしないからとソファなどで寝かせていると転落したりする可能性もあります。
□ものを近くに置かない
□ベビーベッドの柵は必ず上げる
□ベッドメリーは頭上に置かない
□ソファの上に一人にしない □プレイマット(クッション性の高いマット)を取り入れても!
~おすわり・はいはいのころ~
おすわりができるようになると、両手が自由になるため、目につくものを触りたがり、つかんだものを口に入れる危険性がでてきます。
□ものを減らし、はいはいできるスペースをつくる
□階段ガードを設置する
□なんでも口に運んでしまうため、誤嚥・誤飲に注意!
~つかまり立ち・立っち・あんよのころ~
あんよが安定するまでは、バランスを崩して家具などにぶつかる可能性も。浴室やキッチンなど、危険な場所に入れないようにする対策も必須です。
□ジョイントマット(つなぎ目がついている四角いタイル状のマット)を敷く
□階段やキッチンなどにゲートをつける
□家具の角にガードをつける
□鍵がかけられる引き出しには鍵をかける
□手が届く範囲が広がるため、必要であれば部屋の模様替えをしてみても!














