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2月7日は、福井県の誕生日である「ふるさとの日」です。1881年(明治14年)に今の形の福井県が誕生して145年になります。毎年この日は、ひとりひとりがふるさと福井についての理解と関心を深め、ふくいへの思いを新たにする日です。
今回のコラムでは、「ふるさとの日」が近いことにちなみ、福井でとれる食材や、福井で昔から食べられている料理についてご紹介します!
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その土地の自然環境や文化の中からうまれた食材を「地場産物」といいます。地場産物は、生産者が近いため鮮度が高く、旬の味を楽しめるのが特徴です。
福井にはどんな地場産物があるでしょうか?


また、地元で生産されたものを地元で消費することを「地産地消」といいます。
スーパーなどで野菜を購入する際には、どこの産地で育った野菜なのかをみてみましょう!
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その土地で昔から食べられており親しみがある料理や、その土地ならではの味の料理を「郷土料理」といいます。
福井にはどんな郷土料理があるでしょうか?

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郷土料理のひとつであるぼっかけについて、レシピをご紹介します!
ぜひ親子で作ってみましょう!

~作り方~
1 ごぼうはささがきに、にんじん、大根は3cmくらいの拍子切りにする。
ねぎは小口切りにし、厚揚げは2枚にそいで短冊切りにする。
糸こんにゃくは5cmくらいに切ってゆで、ほぐしておく。
2 だし汁に、1で切った材料を入れ30分ほど煮る。
3 材料が柔らかくなり、野菜の味が出たら醤油で味をととのえる。
★ 地域や家庭によって、入れる具材や味付けも様々あるようです。
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お問合せ先
福井市 こども未来部 こども政策課
電話番号:0776-20-5412/FAX番号:0776-20-5735
業務時間 午前8時30分から午後5時15分まで













